当館敷地内の源泉「たからの湯」の適応症と禁忌症を岐阜県衛生研究所に調べていただきました。
温泉の匂いが強く、トロリとした肌触りが特徴のお湯です。お肌がすべすべになると評判です。

その昔、かの武田信玄の行軍が飛騨へ攻め入る途中、老猿が湯だまりにつかり、傷を癒していたのが、
ここ平湯温泉の始まりとされています。

一般適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消火器病、痔疾、冷え症、病後の回復期、疲労回復、健康増進

泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病

■禁忌症  

 すべての急性疾患、ことに熱性疾患、進行性結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、
 高度の貧血、妊娠中(特に初期と末期)は原則として禁忌とする。

■入浴方法および注意  

飲酒飲食後、空腹時、疲労時は入浴しないこと、入浴回数は、最初は3〜10分とし、慣れるに従って
延長は可能です。飲用はできません。